入学案内

奨学金制度について

奨学金制度について

青山学院大学大学院の奨学金は、教育・研究者、高度の専門性を要する職業人の養成を目的として貸与されるものであり、貸与終了後は一定年限内で返還する義務がある。この種の奨学金制度として下記のものがある。

1.日本学生支援機構奨学金

国の育英奨学機関である日本学生支援機構が実施するもので、採用時から修了時(*標準修業年限)まで毎月貸与され、修了後に返還する必要がある。学業成績や本人の収入(配偶者がある場合は、本人と配偶者の合計収入)などにより推薦し、日本学生支援機構において決定する。

[種類と貸与額(月額)2014年度実施例]
修士課程 第一種(無利子) 50,000円、88,000円のいずれか選択
第二種(有利子) 50,000、80,000、100,000、130,000、150,000円から選択
博士課程(後期) 第一種(無利子) 80,000円、122,000円のいずれか選択
第二種(有利子) 50,000、80,000、100,000、130,000、150,000円から選択

2.青山学院万代奨学金

青山学院独自の奨学金で、採用時から修了時(*標準修業年限)まで毎月無利子で貸与され、修了後に返還する必要がある。推薦基準は日本学生支援機構に準じて行い、万代奨学金委員会で決定する。

[貸与額(月額)2014年度実施例]
修士課程 85,000円
博士課程(後期) 85,000円

3.地方公共団体・民間団体奨学金

地方公共団体、民間奨学財団の数は多くなってきているが、採用者数は若干名である。募集は入学後に行われる。

※ 1.2.の奨学金を希望する者は、入学後年度初頭に行われる奨学金説明会に出席し、手続きを行うことになる。最終的な採用決定は7月上旬になる。

* 標準修業年限とは、修士課程2年、博士課程(後期)3年

青山学院大学大学院給付奨学金

この奨学金は青山学院大学大学院の学生で、学業成績、人物とも特に優秀と認められる者に対して学資金の給付を行うことにより、研究に専念出来る環境を提供し、将来、教育・研究者として、社会及び文化の発展向上に寄与する人材の育成に資することを目的とする。奨学生の採用は各研究科の推薦に基づき、研究科長会の選考を経て、学長が決定する。

【給付額・給付期限】給付額は年額30万円とし、給付期間は採用年度とする。