専攻とコース

修了要件等

修了要件

課程の修了には、所定の修業年限の在学、1外国語の認定合格、博士学位申請論文の審査合格および最終試験(口述試問)に合格しなければならない。
国際政治学専攻、国際経済学専攻、国際コミュニケーション専攻について、各専攻の授業科目4単位および研究指導演習科目12単位を修得しなければならない。

授業科目
国際政治学専攻 前期 後期
1年次 国際政治学持論Ⅰ(2単位) 国際政治学持論Ⅱ(2単位) 4単位
研究指導演習科目
国際政治学専攻 前期 後期
1年次 国際政治学
研究指導演習ⅠA(2単位)
国際政治学
研究指導演習ⅠB(2単位)
4単位
2年次 国際政治学
研究指導演習ⅡA(2単位)
国際政治学
研究指導演習ⅡB(2単位)
4単位
3年次 国際政治学
研究指導演習ⅢA(2単位)
国際政治学
研究指導演習ⅢB(2単位)
4単位

なお、博士後期課程の修業年限は標準3年(大学院学則第10条)と定められているが、優れた研究業績を上げた者については在学期間3年以内でも修了することが可能である。3年以内に修了する場合は、在学期間に応じた上記単位数を修得すれば良いものとする。
ただし、本研究科においては、博士学位申請論文提出までのプロセスが定められているので、そのプロセスを経なくては博士学位申請論文を提出することができない。

学位申請論文提出要件およびプロセス

博士論文研究計画評価

 博士論文中間報告 

 博士論文最終報告 

博士学位申請論文提出

 博士論文最終審査 

博士学位申請論文提出までの諸注意

課程修了のためには、以下の試験に合格しなければならない。なお、以下の各試験を受験する際には、研究指導教員、副研究指導教員を含む5名の教員から構成される研究指導委員会の委員が決定している必要があるので、お申し込みの際には必ず教務課にて各自の研究指導委員会の委員が決定しているか確認すること。

  • 博士論文研究計画評価
  • 博士論文中間報告(合否判定なし)
  • 博士論文最終報告
  • 博士論文最終審査