専攻とコース

国際経済学専攻博士後期課程

博士後期課程

国際経済を学ぶには、時代を超えた理論的展開を読むことのできる能力が必要です。絡まった糸を丁寧に解く精神力と激しく変化する国際経済を適切に捉えて正しい方向に社会を向かわせる経済理論が、これまで以上に求められています。国際経済学専攻博士後期課程では、国際経済にかかわる理論と実証研究双方についての第一線の教授たちが、研究者の養成のための高等教育プログラムを指導しています。これまでに12人が本専攻から博士号を取得して研究職についています。

博士後期課程入学定員:3名